プロフィール

蒼

Author:蒼
16歳の娘と14歳の息子の子育てをしながらフルタイムで働いています。

やすらぎの癒し系名言


presented by 地球の名言

最新記事

最新コメント

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

いらっしゃいませ☆

ごゆっくり♪

現在の閲覧者数:

ワーキングママの徒然☆
働きながら子育てして思ったこと、感じたこと、日常を徒然に・・♪*月別アーカイブでは古い順で記事が読めるようになっています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供のおこづかい
345mamaさんのブログで子供のお小遣いについて考えてらっしゃいました。

分かるわ~
小さい頃ならともかく、小学生になってくると欲しがるものも増えてきて高額になります。
それをホイホイ買ってやる余裕はないし、そんなことしたらどんな大人になるのか想像しただけで怖いですね~

我が家は学年×100円にしています。
ですから娘は5年生になったので月500円。息子は3年生なので月300円です。
そしてタダではあげません(笑)
条件があります。

それは
お小遣い帳をつけること。

毎月お小遣いを支給する時に、お小遣い帳をチェック。
残高と持っているお金の金額が合えばめでたく支給されます。

なぜか。
それは大人になっても自分の使える収支に合わせて生きられるようになってほしいから。
身の丈に合った生活をしてほしいし、お金の大切さを学んでほしかった。

ですからお小遣いを導入したのは小学校で足し算引き算を習ってからにしました。

何に使ったかを把握するのにもいいですよね。
かくいう私も家計簿はしっかり付けています。
楽しいですよ(^-^)
生協の家計簿に登録しているので、1年間提出すればまとめももらえるし連続提出すれば図書券ももらえるので一石二鳥なんです♪


さて、子供たちのおこづかい。
もちろん学用品や服、身の回り品はすべて親が出します。
子供達はお小遣いを自分で考えて使うように言ってあります。
でも例外もあります。
たとえば名札。
息子は名札を外さず洗濯機に入れることが多いです。
そのたびに中身の名前の書いてある用紙は破れて駄目になります。
そんな時、普通は怒りながら買いますよね。
うちは買いません。

名札を外さず洗濯物に入れたのは息子。
だったら名札のお金はお小遣いから出しなさい!と言ってあります。
親が名札代を出すのは、学年が変わったときだけです。
そのため、息子は自分でお金を出すのが嫌ですから、必死に外すようになりました(笑)

親が出してくれるもの、という気持ちだと扱いも雑になります。
でも、自分のお金となると価値は全然変わってくるようです。

娘も好きなキャラクターのシャーペンや筆箱を欲しがります。
でも、買いません。
筆箱が壊れたら買いますが、あるのに欲しいのなら、それはお小遣いで買わせます。
そのため娘は自分で買ったモノはとても大切にしています。



我が家はお年玉は親が管理しています。
年に一度頂けるお年玉の総額の10%を子供に支給しています。
それを大事に、1年間どう使うかは任せています。
全額渡す親も多いと思いますが、小学生で何万も手にするのは私は賛成ではありません。

もちろん残りのお年玉は子供名義の郵貯定額に入れます。
これならどんなに親が苦しくても出せない(笑)
出産一時金もそこに放り込んだので、結構たまってます。
これは大学進学の時に使う予定♪

それでも何かが欲しくてお金を貯めたいとき。

その時は家の手伝いの中で特に重労働なことをすれば1回50円から100円支給するようにしています。
これもやりたいときにするのではなく、キチンと期間を決めます。
だって、やりたいときにやってお金をもらえるなんて世の中そんなに甘くないのだ(笑)

現在息子はゲームを買うお金が欲しくて。
1月から4月末まで毎晩布団をお姉ちゃんとお母さんと自分の3人分をひくことで1週間で100円稼いでいます。(我が家は布団派)
これで1か月400円!
4か月で1600円です。結構稼げますよ~
眠くても・・・気のりしなくても・・・毎晩ひいてますよ。
もしやめたら、支給しないと言ってあるので☆

ちなみに娘はおふろとトイレ掃除を週末必ずやることで稼ぎ中(笑)
もちろん、陰でこっそり私が洗っています。

でも、自分でやりとげて手にするお金は尊いですよね。

おかげで子供達はお財布の中にあるお金を取り出しては、嬉しそうにしています。

我が家のやり方が正しいかは分かりませんが。

こんな風に子供達にはお金を関わらせています。


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

子供に対する愛情って?
私の祖父は新潟の農村に生まれました。大正生まれ。
子だくさん(おそらく10人近く)の末っ子に生まれました。

昔は長男以外の子供は先祖代々の土地ももらえず(もらえても土地が貧相)、小さい頃から食べていくために丁稚奉公に行かされました。
祖父も例にもれず、幸せな子供時代ではなかったようです。

戦争が始まり、兵隊として戦地に赴きます。
運が良かったのか、祖父は身長が低く、戦力にはならないとされ衛生兵として軍に属しました。
潜水艦の中で兵隊の御飯を作る日々。
人を殺さずにすんで、ワシは運が良かったんじゃ、と昔ポツリと話してくれました。

戦争が終わり、日本に帰ってきても帰る場所はありませんでした。
新潟に戻ることなく、そのまま引き上げてきた土地に祖母と住み着きました。

縁故も何もない土地で4人の子を育て上げるのは、とても苦労したと思います。
父は二男として生を受けました。
祖父から可愛がってもらった記憶はないと言います。
長男第一主義。
兄弟喧嘩をしても怒られるのは二男である父であったと。

祖父も祖母もそういう教育を受けてきたから仕方なのないことだったのかもしれません。

父は18で家を出ました。
貧乏でしたから、頭は良くても進学できなかったのです。
長男である叔父はとても大事にされ、将来は明るかったはず・・・なのですが。
その叔父は会社のお金を着服して失踪し、20年たって消息が分かっても祖父祖母の元に帰ることはありませんでした。
着服したお金は祖父と祖母が返金し、刑事事件を免れたようです。
その叔父は今、生活保護を受けて遠い地で寝たきりになっているようです。

父は必死に働き、母と出会い家庭を築き私たちを育ててくれました。
でも、やはり愛情をかけてもらえなかったからでしょうか、私も妹も抱きしめられた記憶はありません。
子供のころ、父が大嫌いでした。
一緒にご飯を食べていたら箸の持ち方が悪いと言って、叩かれました。
いつも不機嫌で、すぐ怒る父におびえていました。
仕事がら家にいることが少なかったのでストレスはマシでしたが。

私が8歳の時、弟が生まれました。
するとものすごい喜びようで、人が変わったように弟を可愛がりました。
私はものすごく理不尽さをそこで学んだのです。
中学になる頃反発するようになり、父親と顔を合わせたら喧嘩喧嘩の日々が始まりました。

そして弟に金銭的に甘くなり、目に余るようになりました。
私は母に言いました。
「あれでは、S(弟)の金銭感覚おかしくなるよ?やばいって!」
「そうや、あれはあかん。お母さんもお父さんにあかん言うてるんや」
「うちらにはそんなことなかったよね?」
「昔は貧乏でお金なかったからな、仕方ないね」
「それは、いいけど、今あるからって与えるのは正しいの?」と。

そして聞かされたのが次のことでした。

お父さんは小さい頃から貧乏で、お風呂も近所にもらい湯したくらいやった。
そして、お金がないせいでみじめな思いもいっぱいしてきはったんや。
だから、息子には自分と同じ思いをさせたくないから、お父さんはSに甘いんや。
仕方ないんよ。

と。

私はこの言葉を聞いたとき、中学生でしたがそれは違う!と思いました。

それはエゴだと。

子供の為と言ってお金をかける愛情も確かにある。
それは進学するための資金だったり、みじめな思いをしないように服を買ったりします。
でも、身の丈にあってないお金は、子供の金銭感覚をゆがめてしまう。
欲しい時に手に入る。
たくさんのお金を自由に使う。
子供が死ぬまで一生、そのお金をあなたは出せるのですか?
年金生活になっても、成人した息子にお金を渡すの?と。
歪んだ欲を、我慢するということを知らずに育った子供は幸せになれるの?と。


この経験から、私は絶対自分の子供にはきちんとした金銭感覚を持ってほしいと思い、現在に繋がっています。


幸い弟は、破滅せずに済んでいますが(笑)
お金の使い方を分かってないな、と思うことはあります。
お嫁さんがしっかりしているので、なんとかなっているんだろうな。
そんな弟に、やっぱり父は甘いようです☆

私がゆがまずに育ったのは、母のおかげです。
母は非常に愛情豊かです。
その話はまた後ほど。




現在の父はすっかり丸くなっています。
私の子供を筆頭に6人の孫を可愛がっています。
昔はメシ!フロ!だったのに、今は食器を運んだり、母の手伝いをしています(笑)
一緒に旅行行ったりゴルフしたりと幸せそうです。
母のおかげですよ、ほんと。

父は昔の自分を、若かったと言います。

そして中学生の私の反抗されたことが実はショックだったと。
自分に反発した私を見て、子供に対する接し方を変えようと思ったと。

あれ?
じゃぁ、弟に対する甘さは私のせいか?(笑)

私も大人になり、子を持って気づきました。

父は愛情表現の出し方が分からなかったんだと。
子供の為と思い、しつけを厳しくして・・・自分がされたようにしか子供に愛情を出せなかったのだと。

管理栄養士になれたのも、こうやって今の自分があるのは父と母が育ててくれたからですものね。

テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

親として
昨日、夕食の準備をしていると息子の担任の先生から電話がありました。

いつも息子に関しての電話はあまりよろしくない内容が多いので(笑)ドキッとして身構えてしまいました。

「お忙しい時間にすいません。今日はどうしても息子クンのことでお伝えしたいことがありまして」
と先生。

うわーなんだろーと、私の胸はドキドキ。

実は・・
と語ってくれた内容は私の予想を大きく裏切ることでした。

それは

図工の時間、先生の話を一生懸命聞いてそれを実行してくれました。
とても集中していて、絵の具の使い方も素晴らしかったんですよ。
たくさん褒めて皆からもすごいねと言われていました。
どうか家でもたくさん褒めてください

という内容でした。

私はてっきり誰かとぶつかって怪我をしたのか、とか
先生のお話が全然聞けないのか・・・

と思っていたので、びっくり。

それと同時にとても嬉しく、そして息子の悪いところしか想像できなかった自分を反省しました。

叱ってばかり怒ってばかり・・子供の悪いところは親としてきちんとしつけなければならないのは当然ですが、子供の良いところを見つけて褒めることも親としてしなければいけないことなんですよね。

忙しい日々の中。
悪いことばかり見つけてガミガミしてしまいがち。

それでは駄目だよってことを担任の先生は気付かせてくれました。

反省反省☆


担任の先生は24歳の女性です。
とても一生懸命な感じで、好感を持っています。
頑張ってほしいなぁと思います。

娘の担任の先生は40代の女性でベテラン。
とても落ち着いていて優しく、娘も大好きだそうです。

良い先生に恵まれてありがたいなぁと感じています。



コメントお返事
サリーさん
嬉しいコメントありがとうございました。
楽しみにして頂いてるなんて感激しました。
うわーうわー
ものすっごく力になりましたよ~
また遊びに来て下さいね(^∇^)


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


テーマ:育児・子育て - ジャンル:日記

約束
子育てしながら、ついつい自分の子供のころと比較してしまいませんか?

私は結構比較してしまいます。
あの頃が良かったとか、悪いとかではなく。

変わったなぁ~と思うことがあります。

子供に対してどうしたらいいか分からなくなった時、自分が子供のころに思ったことを思い出したりどうだったかを考えるからかもしれません。

その中の一つが、今の子は約束をするのが下手だな、ということ。

約束というのは、日時、時間、場所などを決めて一緒に遊ぶ約束のこと。

最近の子供は平日はほとんど習い事一色です。
現に我が子も月金が公文。火水が空手(息子のみ)で、フリーなのは木曜だけ。
週休二日になったため、土曜日は学校がないので朝から家にいたり家族で過ごすことが多い。

昔は土曜日が半日学校があったため、昼から一緒に遊び約束をしたものです。

今の子はそれができないから、一緒に遊ぶのは少ないです。
放課後みんなで自転車に乗って、野を畑を、川を駆け回ることがないのです。

危ないからと言われて、遠くにも行けない。
どうしても遊ぶとなると親の出番。
車で送り迎えしながらその子の家で遊ぶ。

だから、町の地図が頭に入っていない。

場所を言っても分からないことが多いのです。

町内や校区を友達と歩いたり走ったりして、どんなお店があるとか○○ちゃんの家がここにあるとか知らない、いえ、知ることができないのです。

寂しいなぁと思います。

時代、と言えばそれまでなんですけど。

確かに世の中は物騒になりました。
不審者は後を絶たないし、子供が犯罪に巻き込まれることも増えました。
人の目も頼れなくなりました。

中学生になれば、もう少し今より世界が広がるのかな。
そうだといいなと思うのです。

今日の子供達は二人で遊んでいます。

近所の子は留守の子が多いようです。

それでもいる子を誘って遊んできたら?と言っても。
お誘いができないようです。

金曜日学校で
「土曜日一緒に遊べる?」
そんな約束をすれば。

二人だけで遊ぶこともないでしょうに。

一度聞いたらしいのですが、お母さんに聞かないと分かんない、と言われたそうな。

土曜日学校があったらなぁと思いました。
復活しないのかな~

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

テーマ:育児・子育て - ジャンル:日記

自分のことは自分で
自分のことを自分でする。

当たり前のようで、子供にはなかなか難しいです。
年齢によってできることが違いますから。

でも、できないからと言ってずっと親が手を出していたら、子供はできるはずの年齢になってもできなくなります。

子供に手をかけすぎて、子供の出来る力を奪っている親は多いのではないでしょうか?

私も偉そうなことは言えません。
気付いてないだけで、もしかしたら手を出しすぎているのかもしれません。

娘は来月に野外学習に行きます。
2泊3日のお泊りです。

今までは旅行に行けば私が一から十まで荷物を用意していました。
でも、それではいかんと思い、GW旅行に行った時、娘だけ自分でやらせました。

荷物を一から準備してカバンに入れて。
旅行中も自分でカバンを管理させました。

良い予行練習になったようです(^v^)

家庭訪問の時に担任の先生が仰っていました。

荷物をお母さんが詰めてしまわれると、子供はいざ自分でしようとしても何がどこにあるのか分からず、中身を全て出して探すことになります。
そして、何が自分のものなのか分かっていないので、忘れものが沢山でるのです、と。

それを聞いて私は思いました。

子供の為にとお母さんは一生懸命用意をしたのかもしれません。

でもそれは、お母さんの自己満足じゃないかと。
子供の為を思うなら、一から子供に任すのが一番子供のためじゃないかな。

自分のことは自分で。

これが基本。

放任するのではなく、見守ること。

子供が用意した荷物をこっそりチェックして、足りないものを教えることが大事じゃないかな。

大人が手を出した方が楽です。

でも、それでは子供はいつまでたっても成長しないのです。


子供だけじゃなく、自分のことができない男性も多いとか。

そこらへん、熟年離婚に繋がってるんじゃないかな~と思ったのでした。



ちなみに我が家ではモノを探す時、子供も旦那も私に聞いてきます(笑)

なんでもかんでも母を妻をアテにしないで~☆

自分のものは自分で管理して頂戴☆

そう思うお母さんは多いハズ(^^ゞ


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村



テーマ:育児・子育て - ジャンル:日記

会話
空飛ぶミケ猫さんが夫婦の会話について述べてらっしゃいました。

私もとても大切なことだと思います。

人と会話をすることが苦手な方もいらっしゃると思います。
性格で、寡黙な方もいらっしゃる。
そういった方たちを否定するわけではないです。

けれど、生きていく中で会話というものはとても大切。

自分の気持ちや考えを相手に伝える。

相手の気持ち、考えを聞いて理解する。

この二つのことができなければ、すれ違いや誤解を生んでしまいます。
もちろん、言葉が足りなかったりうまく伝わらなかったりしてこじれることもあるでしょう。
でも、そうなったとき解決するために必要なのはやはり会話だと思うのです。

私と旦那はよく話す方です。
子供のこと、仕事のこと、自分のこと。
お金の使い道、子供の教育のこと、
愚痴ももちろん(笑)

何でも話します。

ニュースを見て、思ったこと考えることも言いあいます。

たまに意見が違ったりして、言いあうこともあります。

昔はそうやって二人で話していたのですが、最近10歳の娘もこの会話の中に入ってくるようになりました。

なぜ?
どうして?

説明をすれば、

私もこう思う
可哀そうやな・・
すごいね・・・

成長したな、って思っていましたが、ミケ猫さんのブログを読んで気づきました。

夫婦で会話していたことで、娘も話を聞いたり理解したり自分の考えを持つようになったんだ、と。

嬉しかったですね。

喧嘩もしたり、みっともないところも見せてます。
情けないことも知られてます(笑)

それでもええ格好しいの親よりもいいかな、と思います。

友人に旦那との会話なんてないよ、って言う人がいます。
旦那も話さないし・・・って・・

・・・・ちょっと待って。
それってどうなんだろう。

夫婦なのに、それでは寂しいよ。
子供は会話のない両親の近くにいてどうしているの?って思います。

親の考え方や性格、価値観を知らないまま育ったら。
他人のような親子になるんではないかと思います。

実は旦那とその親がそれに近いんです。
旦那は親の誕生日を知らないというのです。

最初信じられませんでした。

私は親の誕生日は当たり前に知っています。
誕生日の日はメールを送ったり電話をしたりします。
従兄弟や叔母の誕生日だって知ってます。

旦那は弟もいますが、彼の誕生日も知らないそうです。
血液型も・・

ホントに家族だったの?
って思いました。

寂しいですよね。

会話ひとつで、世界は広がると思います。
家族の輪も広がります。

息子と娘には会話を大事にできる大人になってほしいなぁと思います。
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

テーマ:育児・子育て - ジャンル:日記

子供に対して怒るとは
子供に対して怒る(叱る)ってどういうときでしょう。

やっぱりそれは、子供にとって良くない時(危険であるとか)
大人になったとき恥ずかしい思いをしないように・(いわゆるしつけ)だと思います。

まぁそれは正論で、親も人間、イラっとしたときや感情のまま怒ることも沢山あります。
それは私も同じで、まだまだ未熟だなぁと思うことたくさんあります。

そうやって親も成長し、子供も成長するんだと思います。
小さい頃は言われるがままだった子供も成長とともに、おかしいな?そんな言い方ないじゃないか、と思うようになります。

だから、娘が10歳になったころから、私は娘に対して対等に話すようにしています。
上から言うのでは絶対反発しますからね。

娘も言えばきちんと理解してくれますし、納得できなければちゃーんと言い返してきます。
それで良いと思います。


おとつい朝、娘がごめんなさいと謝ってきました。
どうしたのかと聞いたら、寝ている間に鼻血が出てシーツもパジャマも汚してしまったと。

私は、あらら、暑かったから鼻血が出たんだね。今日は天気が良くて良かったね。洗おうねと言いました。
すると娘は
「怒らないの?」
と聞きました。
「なんで怒らなあかんの?わざとちゃうやろ」
というと
「良かったぁ・・」
と娘はホッとしていました。

そして夕方、娘から携帯に電話が
「お母さんゴメン、メガネが壊れてしもた、どうしよう」
「あらら、じゃぁ修理に持っていかなね。仕事終わったらすぐ行くし準備して置いてね」
というと
「怒らないの?」
「わざと壊したんか?」
「ううん、いきなりポロンと取れてん」
「だったら怒る理由はないで?多分劣化でしょ」
「そっか。良かった。お母さん仕事がんばってね」

そんな会話でした。

娘はモノを粗雑に扱う子ではないし、壊したではなく、壊れた、ですから怒る理由がありません。

「お母さん、そんな怒るようにみえる?」
と聞くと、
「だって、友達はみんな怒られるって言ってるもん」
と娘が言うのを聞いて、
世の中のお母さんはそんなに子供の失敗に怒りまくっているんだろうかと疑問に思ったのです。


そして昨日、お風呂で娘は

「友達に鼻血とメガネのこと言ったらね、○ちゃん(娘の名)のお母さん優しいな、いいな~って言われたよ」

と嬉しそうに報告してくれました。

私も結構怒る方だと思います。
駄目だな~って怒ってから反省しています。

なので、娘に褒められた?(笑)ことが妙に嬉しかったです。

友達に良いねって言われるお母さん♪

お母さんとして合格だよって言ってもらえた気がしました。

叱ること、諭すことは親としてしなければならないこと。

けれど、状況を見極めて子供に接することは大事だと気付いたのでした。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

テーマ:育児・子育て - ジャンル:日記

蒸し暑い☆
ranryukku.jpg


蒸し暑い日が続いております☆

新しい携帯のアラームで起床しようとしたら、全然起きられなくて(爆)寝坊しました(笑)

皆さんおはようございますv

アラームの音はやはり大人しいのはダメダメですねん☆

明日からピピーピーとか派手目で行こうと思ってます(^^ゞ

旦那さんに起こしてもらい、しばらくウダウダして起きました。
急に起きたらエライことになりますもんで。

おかげで今日の旦那さんのお弁当作れませんでした(スマン)
適当に食べるそうです☆


写真のランリュックは娘の。

娘は家庭科クラブに入ってます。
創作が大好きな娘は暇さえあればチョコチョコなにやら作っております。

昨日も、今日クラブがあるからフエルト買ってくれと言われて買いに行きましたとさ。

ブログに乗せろとうるさいので、はい、お披露目(笑)



蚊に刺されまくってます、息子。
何故かお腹(笑)

お風呂でまじめな顔をして
「お母さん、これ、いつ治るん?」
と真剣な顔をして聞かれました。

「知らんがな☆ムヒ塗っておきなはれ」

と答えておきました。

何故お腹?
へその真上に刺されてます。
どうやったらそんなとこ刺されるんだヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ






先日車で走っていると、自転車に乗った親子がいました。
子供は小学校低学年くらい。

お母さんは先に行って走ってます。
その後を子供さんが一生懸命追いかけます。

非常に危ない、そして悲しいなと思いました。

私なら子供の後ろを走る。
自分の視界に子供を入れるのが正しいと思うのですが。

子供は視野が狭いです。
前をお母さんが先に行ってしまったら、子供はお母さんしか見ないと思うのです。

ご存じのとおり自転車は危ないです。
車にぶつかれば怪我するし(怪我だけじゃ済まないですよね)
人にぶつかれば怪我をさせてしまう。
高齢者が相手だったら大けがです。
もちろん自分も無傷では済まない。

ヘルメットもかぶってませんでした。

ゆっくり徐行して通り過ぎたのは言うまでもありません。

うちは息子にはヘルメット買いました。
息子はちゃんとかぶって走ってますよ。

案の定この前素っ転んだと言って帰ってきました。
頭は打たなかったようですが、肘膝かさぶただらけでした。

自転車のルールをもっときちんと公に決めた方がいいと思うこのごろ。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

奇跡
今週は旦那の実家に行って、その後自分の実家に泊まって翌日は親戚の家に行って海に行きます。
叔母の家から歩いて3分で海。
なんて恵まれているんでしょうね。
水着でフラフラ海に行き、水着でフラフラ叔母の家に戻ってお風呂入って西瓜食べて寝るのが最高なのよ(笑)

優しい叔母でして。
母の姉なんですけどね。
娘二人いますが、私のことも本当の娘のように可愛がってくれています。
だから私の子供達も孫のように可愛がってくれる。
ありがたいね。
息子を出産のとき、娘のお守(2歳)を喜んでしてくれました。

叔父は寡黙な人ですが、優しい。

私は叔母の家に行って最初にすることがお墓に手を合わせること。

庭にね、従妹のお墓があります。
生きていれば私と年の変わらない。

死産で生まれてきた従妹。
おぼろげですが記憶にあります。
その日のことを。

叔母はだからとても優しい。
言葉では語りつくせない悲しい経験をしたからでしょう。

私が成人して何気ない会話の中で叔母が言った言葉が忘れられません。

咲ちゃん、知ってる?
子供を産む時はね、お母さんの産もうとする力と、赤ちゃんの産まれようとする力が合わさって出産するの。
でもね、子供が死んじゃうとね産まれようとする力がないから、お母さんの力だけで産まなければならないの。
すごく苦しくて、悲しいんだよ。

私はなんて言葉をかけたらいいのか分かりませんでした。

産まれてこれた奇跡
生きていられる奇跡

大切にしたいですね


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

寛大になりたい
現在子供たちは実家に行っています。

夏休み中、ずっと留守番なのも可哀そうだと言って実家の母と妹が面倒を見てくれています。
一週間ずつを2回、向こうでお世話になる予定。

私と主人の実家は遠いと以前書きました。
主人の実家は自営業をしていますが、子供が生活できる家ではありません。
だから主人の実家に全てにおいて甘えたことはありません。

旦那も自分の親に甘えたくないのです。

私の母は今もフルタイムで働いていますから、昼間は面倒を見れません。
でも、妹が自営業に嫁ぎ、自分の敷地内で店番をします。
姪もいますし、子供たちと一緒に面倒を見てくれます。
昼間は妹。
夕方から朝まで母が。
子供たちを見てくれるのです。

本当に、ありがたいですよね。
心から感謝しています。

さて、残された私は。

とても静かで穏やかな生活を送っています(笑)

でも

やはり何か物足りない、ですね。
きっと数年後にはこういう生活になるのでしょう。

子供は自立したらあっという間ですからね。

私は子供に依存するのは嫌いです。
子育てを終えて、気が抜けて鬱になったりするのは嫌だな、と思っています。

子供を一生懸命育てるのは当たり前だし、子供のおかげで自分自身も成長しています。
でもそれは、自分を犠牲にすることではない、と思います。

自分を育ててくれて、自立したとたん親が鬱になったと知ったら子供は傷つくでしょう。
だから私はやりたいことを簡単に諦めません。

それがママさんバレーだったり、ブログを書くことだったり、本を読むことだったりします。

自分のしたいこと、自分の生き方をちゃんと納得していれば、子供が巣立った後もイキイキと生きていけそうな気がします。



子供達が留守になり、一人の時間が増えたことで自分の育児や子どもたちに対する対応を、じっくり振り返ることができました。

それは旦那も同じだったらしく、昨夜色々話しあいました。

二人出した結論は、

もっと寛大になろう

でした。

実は息子のことでいろいろトラブルがあり、親としての対応が問われたのです。

プールが始まり水着と一緒に水中メガネを持って行ったのですが、それが行方不明になりました。
私は息子に何故なくしたのかと問い詰めました。

するとお友達に貸したら返ってこないというのです。
すぐに返してもらうように言いました。

ところがいつまでたっても持って帰ってこない。

その時に私は怒りました。
モノを大事にしないことが大嫌いだからです。

そしてよく話を聞くと、返してと言ったら、着替えた教室に忘れたと貸した子が言うと。
慌ててその教室の落とし物箱を見に行ったが、なかった、と言うのです。

今思えば息子も被害者なのですよ。
なのに私も旦那も怒ってしまいました。

何故貸したの
貸したのならちゃんと返してもらわなければ駄目じゃないか

等等・・・・

イライラしたとはいえ、ほんとひどい親ですよ。

後から聞いたら、貸してと言った子は自分の思い通りにならないと暴力をふるうと。
だから断れなかったんだと、息子は泣きながらごめんなさいと言いながら言いました。

旦那は男なので、その辺の力関係がわかったらしく。
仕方ないと言いました。

でも、私はしばらく納得できずイライラしてしまいました。

ホント、今なら分かるんです。

息子なりに頑張ったことも辛かったことも。

このことは私と旦那、今後息子に対する接し方を考えさせらました。

息子はやんちゃなので怒ることが多いです。
でも、それでは駄目なんじゃないかと、昨日旦那と話しました。

もっと寛大になって、見守ることも必要なんじゃないかと思いました。

丁度月曜に個人懇談がありました。

息子の担任の先生に事の顛末を伝えました。
先生も把握していたらしいのですが、落とし物箱に取りに行った息子がその後何も言わないので、見つかったものと思っていたようです。
大変申し訳ありませんと言われました。

私は先生にお願いしました。

人からモノを借りて、それを返さないというのは良くないこと。
もし、なくしてしまったのならきちんと謝罪してほしいと。

弁償や親に謝罪をしてほしいとは思っていません。

けれど、その子の親に今回のことはきちんと伝えてください。
そして、借りた子は息子に謝ってほしい。

お願いします、と。


今回のことは息子にとって踏んだり蹴ったりだったと思います。
貸したくないのに貸して、返してもらえなくて、で、親に怒られて。
あまりにかわいそうだと思いました。
せめて息子が貸した子に謝ってもらえればすこしは救われるんじゃないかと思ったのです。


色々考えさせられました。

そんな時、空飛ぶミケ猫さんのブログに行って、たくさん励ましてもらいました。
いるかさんのブログを読んで、力をもらいました。
とまとさんのブログを読んで心癒してもらいました。

一人で悩まず、たくさんの考えに触れるのはとても励みになりますね。


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村



テーマ:育児・子育て - ジャンル:日記


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧


345ママの愉快な毎日

♪ ふくふく ♪

男の子って、かわいい

母は強し!!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

好きな本

フリーエリア

フリーエリア

blogram投票ボタン

検索フォーム

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。